お肌のトラブル

しわについて

今回はしわについてです。

しわはお肌のお悩みの中でもトップ3に入るほどです。

大きく分けると3つに分かれます。

ちりめんシワ(小じわ)、表情ジワ、真皮しわに分かれます。

小じわ 目元に見られる浅く細いしわのことを言います。

乾燥が原因で起こると言われている。保湿ケアをすれば回復すると言われる

表情しわ 表情に合わせてできるしわ。初期の段階は表情がもどれば問題がありません。

進行すると真皮しわに移行する。

真皮ケア 加齢や紫外線により、真皮にあるコラーゲンが変性減少する。

表情しわ同様に行う。

原因紫外線(特にUVA)の過剰は照射

長時間の乾燥保湿不足(小じわの原因)

炎症、傷湿疹などの皮膚のトラブル

女性ホルモン(エストロゲン)の減少 自律神経の失調

急激なダイエット

睡眠不足

コラーゲン、エスラチンの減少

喫煙(真皮の新陳代謝を低下させる)

予防、お手入れ

紫外線を避ける

十分な睡眠時間を取る

乾燥をさける

トリートメントやパックを行う

運動を行う。

しわに効果のあるオイル

フランキンセンス 保湿効果 ローマンカモミール 、ゼラニウム 若返り効果があると言われる

美容鍼の場合は まずお顔のマッサージを行います。次にシワ周辺並びにお顔の筋肉に対して鍼を行います。

鍼を行うことで、リフトアップの効果が期待でき、しわの改善に効果があります。

しみについて

今日はシミについてです。シミも大きくわけて6つありますが、

今回は美容鍼に関係のある、5つについて説明をしていきます。

原因は以下のとおりです。

紫外線の当たりすぎ(老人性、脂漏性など)

ホルモンバランスの異常(肝班など)

肌老化や疲労の蓄積(老人性など)

自律神経の異常(肝班)

血行不良

お肌に合わない化粧品などがあります。

種類 

老人性色素班 

シミの中で最も多く紫外線の影響を受ける。頬骨の高い部分、こめかみに多い

原因としては紫外線が多く、形をしては1センチぐらいまでの輪郭がはっきりした楕円状のしみをいう。

脂漏性角化症

特長 老人性色素班と混在したり、いぼのように盛り上がってできたもの。

紫外線が原因でおきるとされている。場所としてはこめかみなどに多く、形としては

ぼつぼつとしたいぼのように盛り上がった、シミである。

肝班

特徴左右対称にでき、広い面積を持つ。原因として女性ホルモンのアンバランス、自律神経失調などがあげられる。場所としては頬骨の部分、目の下、鼻の下顔に多い。

形としては左右対称に広がった薄茶色のしみ

炎症性色素沈着

炎症の後に起こるシミで、ターンオーバーによって軽減させることができる。

原因としてニキビや傷などの炎症場所は炎症を起こした場所炎症の程度によって形は異なる。

そばかす

遺伝的な小さいシミを刺し10代からできる。原因としては遺伝である。花を中心に顔や体にもできる。色は淡い褐色や濃い褐色である。

予防法

紫外線を避ける

トリートメントやパックを行う。

シミの予防やできたシミに対するケアは新陳代謝を活発にするため、美容鍼は効果が期待できる。

禁煙をする。

たばこはビタミンCを破壊するだけでなく、ニコチンによって血管が収縮することによってお肌の新陳代謝が悪くなります。そのた体にも悪い影響があるため、お勧めできません。

ビタミンを摂取する

抗酸化作用の高いビタミンCやEを取るようにしましょう。

ビタミンCは美白成分が含まれており、メラニン色素の沈着を抑える効果があります。

ビタミンEはビタミンCと同様に抗酸化作用があり、活性酸素の抑制効果があります。

なおビタミンは吸収率の低いサプリメントより、吸収率の高い野菜やお茶から取るようにしましょう。

アロマ

ゼラニウム 女性ホルモンの調節

ローズマリー 老化予防 美白効果

ロマンカモミール 新陳代謝を高める。

ニキビ、たるみ、くすみ

今回はおとなのニキビについてです。

ニキビって高校生の時しかできないって思っていませんか?実は大人になってもニキビはできますよ。

大人のニキビについて大きく分けて3つのニキビがあります。

コメド 毛穴周辺の角質が肥厚し、皮脂が毛穴に詰まったものをいう。

白ニキビと黒ニキビがある。

赤ニキビ

毛穴の中でアクネ菌が繁殖したため、炎症を起こし赤く腫れあがった状態のもの

白ニキビ

毛穴の中で炎症がひどくなり、真皮の中に黄色いうみがたまり大きく腫れあがった状態のもの

原因として

不規則な生活習慣(寝不足、偏った栄養バランス)

過度なストレス

ホルモンバランスの乱れ

アクネ菌の増殖

特に不規則な生活習慣はホルモンバランスの乱れを引き起こすので、注意が必要。

女性は生理前はニキビが付きやすく悪化しやすい。

予防法

睡眠時間を取る

最低でも6時間の睡眠時間をとるようにしましょう。

ニキビができやすい患者さんが睡眠時間を1日5時間から6時間に変えることで、ニキビが減少した例が多いと言われています。

同じ時間に寝ることでホルモンバランスを一定にすることができるとされています。

お肌のためにも遅くとも0時までには寝るようにして規則正しい生活を送ることをお勧めします。

規則正しい生活、バランスのとれた食事を心がける

不規則な生活は避けて、食事は1日3食できる限り同じ時間に取るようにしましょう。

紫外線を避ける。

紫外線は活性酸素を作る原因の一つといわれており、ニキビやシミの原因となるため紫外線などの刺激から守るようにしましょう。

過度の洗顔や刺激の強い毛用品は使用しない。

必要以上の洗顔と皮脂の分泌をおさえるような化粧品の使用は避けるようにしましょう。

洗顔は固形石鹸がおすすめです。

清潔なお肌を保つ

ニキビに効果のあるアロマオイル

ティトリー 化膿を抑える

ラベンダー 消炎作用

ゼラニウム 皮脂分泌を調節する

くまについて

原因によって3つに分かれるって知ってましたか?

大きく分けると青グマ 黒グマ 茶グマに分かれます。

種類が違いますので、治療法も違ってきます。

青グマ 目が疲れてくると、血液がよどみ薄いまぶたが皮膚を通して透けて見える

色の白い人やまぶたの薄い人は目立つ傾向があり、遺伝的な要素もあります。

因みにクマといわれるのは青グマといわれております。

黒グマ 女性のクマの悩みでもっとも多いタイプです。

下まぶたの弾力がなくなって、下まぶたが前にせり出して影ができて黒っぽく見える現象です。

美容鍼では黒グマはシワ、たるみの一つと考えており、しわやたるみの治療と同じように行います。

茶グマ 目の下に小さなシミができて、それが重なりクマのように見えることをいいます。

茶グマはシミのひとつと考えており、シミと同じ治療をしていきます。

クマの見分け方

1 青グマの確かめ方

下まぶたを下に引っ張る。完全に消えない場合は青グマの可能性があります。

2 黒グマ、茶グマの見分け方

黒グマの特長として、上を向くと目立たなくなるのが特徴です。

顔を天井に向けて手鏡でクマが薄くなっていたら、黒グマ

逆に薄くならなかったら、茶グマの可能性があります。

以上を参考にしていただければと思います

くすみについて

今日はお肌のくすみについてです。

医学的にはくすみという表現がないため、はっきりとして定義はありませんが、一般的に肌に明るさ、つや、透明感がない状態をいいます。

くすみは大きく分けると血行不良くすみ、乾燥くすみ、メラニンくすみ、黄ぐすみがあります。

血行不良くすみ

冷えなどによって血行が悪くなっておこるくすみ。睡眠不足、喫煙便秘も影響があると言われる。

肌は青黒く暗く見るようにえるくすみであります。疲れているように見える印象があります。

乾燥くすみ

肌の保湿成分が原因で起こり、つやが失われ肌がくすんだように見え、お肌の表面につやがない暗い印象であります。

メラニンくすみ

夜具六紫外線や摩擦などの刺激で過剰なメラニン生成とターンオーバーの乱れを引き起こします。

肌が茶黒くみえるくすみで、顔全体または一部が茶黒くくすんで、暗い印象があります。

黄ぐすみ

カルボルニ化と糖化の2つがあります。肌が黄色くなって老けた印象があります。

カルボニル化

糖質のとりすぎ、紫外線、喫煙、ストレス、加齢が原因となっています。

脂肪の分解物とタンパク質が結びついて、黄色に変色したくすみである。

糖化

ごはん麺お菓子類などの糖質などの過剰摂取、ストレス紫外線喫煙加齢が原因である。糖とタンパク質が結びついて黄色く変色したくすみです。